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本日のみしぇる

カテゴリ:「育てる」を考える( 6 )

2歳7ヶ月☆本人のできることは本人に

2歳6ヶ月~3歳までの時期の心がけとしては、
「本人のできることは本人に」させるようにすること。

途中、本人がイライラしないように、
サポートするのが親の役割。だそうです。

参考:「語りかけ」育児 サリー・ウォード(著)
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by jmichell | 2011-02-05 07:22 | 「育てる」を考える

2歳7ヶ月☆この時期の質問

2歳6ヶ月から3歳までの期間の質問は、
幼児の心の中にだけある解答について
質問するのが良いそうです。

例1:「水とお茶どちらがいい?」

例2:「熊ちゃんの次は、パパ?」


参考:「語りかけ」育児 サリー・ウォード(著)

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by jmichell | 2011-02-05 07:18 | 「育てる」を考える

2歳4ヶ月☆身体は心★心は身体

『身体は心★心は身体』
まさにその通りだと思う。
バランス大切だ!p(^-^)q
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by jmichell | 2010-11-17 05:20 | 「育てる」を考える

2歳4ヶ月☆ゆったりと・・

子供の本音は「○○遊びをしたい~!」という事ではなく、
ゆ~っくりと、の~んびりと、気の済むまで、好きな事を
好きなよう遊んで、時間を過ごしたいということ

だとつくづく感じる・・・。

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それを「どこまで実現させてあげられるのか。」
それを考えると、自分自身の時間の使い方を考えなくては
ならない。どうしても時間に縛られ生活してしまう自分自身。
どうすれば、もっと自由に時間を融通できるのか。

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by jmichell | 2010-11-10 12:47 | 「育てる」を考える

2歳4ヶ月☆③子供の問題を解決する聴き方

子供をよりよくサポートするための「聴く技術」を
先日投稿した記事に続いて、読み進めてみました。

今回は「聴く技術③子供の問題を解決する聴き方」です。

こちらに記載されている内容は、小学生くらい向けの
内容ですが、幼児にも使えるなぁっと感じた部分を
記載してみました。

子供が「やらない!」とか「やめる!」とか全否定的な
言葉を使った場合の子供の気持ちはどんなものか。

気になります。
書籍では以下のように記載されていました。

腹を立てた子供が、一時の感情で言っているだけ
の可能性があるということ。
大人は常にこのことを踏まえて、対応する必要があるようです。

具体的な方法は以下のように書かれています。

1.子供の気持ちをまず大人が理解し(黙る)、
  こどもに自身の気持ちを認識させる。


 具体的な言葉の掛け方として、

 「とてもつらかったのね」
 「だから腹を立てているのね」

2.一緒に考える事を提案し、話し合いをしたいかどうか確認する。

 これは幼児の場合は、
 「どうしよっか?」
 くらいに言葉を掛ければいいのかな。

3.子供がどうしたいか確認し、話し合いの方向性をはっきりさせる。

 幼児にはこのあたりは必要ないかな。
 2のように聞けば、やりたい事言うよね。
 この辺が幼児と小学生くらいの子との違いだなぁ。

4.問題解決の方法をたずねる。

 大人もこの時点で、頭を真っ白にして、
 子供の要求と、大人の要求の折り合いのつく
 方法を一々考えた方がいいんだろうな。

5.いくつかの解決方法の中から、
  子供にひとつ選ばせる。


 まぁ。幼児の場合は、これもちょっと大袈裟で、
 4を踏まえて幼児も納得するものを提案する
 ってことかな。

6.子供が選んだ方法を実行したら、何が起こる可能性
  があるかを話し合い、だれにとってもうまくいく
  解決策であることを確認する。

 
  5、と被るけど
  折り合いをつけて、説明し、納得させるってことかな。

7.実行の気持ちを確認し、子供を力づけ、親が見守って
  いることを伝える。


  幼児の場合は、親も側で見守ってサポートすれば
  いいのかな。

このあと、できたら、きっと褒めてあげるのがいいね♪

<まとめ>
1、まず、子供の気持ちを受け止める。(まず、子供の言葉を繰り返して、気持ちに寄り添う)
2、どうしたいのかきちんと確認する。(「どうしよっか?」など)
3.子供も大人も納得する方法を、(ここが一番腕のみせどころになりそう・・・)
  大人が一度頭を白紙にして考えて提案する。
4.説明して、納得させる。(アンパンマンやお化けとか登場させたりしてね♪まぁ時間を掛けて)
5.側で見守り、場合によってはサポート
6.できたら、褒める(大袈裟くらいが丁度いいかな。)


こんな感じなのかしら?

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今日、歯磨きするの、4の説明を長々と時間掛けてやってみたら、
「がんばる~」って泣きながら、応じてくれた。
やっぱり、幼児でもしっかりと物事を考える能力があるのだなぁ。
やみくもに、ダダこねしているように見えても、
そんなことはない。きちんと考えているんだ。
と改めて感じました。
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⇒こちらも見てね♪
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by jmichell | 2010-11-02 01:57 | 「育てる」を考える

2歳4ヶ月☆育児の技術

子育ては「愛」だけではなく、
知識や技術が必要だと痛切に感じます。

今回は「子供の気持ちを知る」方法
について調べてみました。

「こどもの心コーチング」菅原裕子さんの本が
自分の育児の考え方にピッタリきたので
納得いくものを実践してみようと思っています。

この本は、小学生など大きい子向けに
書かれた本のように思えますが、
2歳の幼児にも通用すると感じたのです。

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まずは「聞く技術」ということで、

1:黙る
2:言葉の反射


1:黙る

読んだ瞬間、なるほど。と思いました。
喋るのではなく、耳を傾けることが必要なんですよね。
自分だって、聴いて欲しいものね。

2:言葉の反射

これは、子供が言った言葉をくり返し話すことで、
子供は自分の気持ちを理解してくれたのだと
思うそうです。
なるほどー。と思って実行してみました。


ここ一週間ほど、余裕のあるときに、
1:黙る、2:言葉の反射を実践してみました。
反応は、とてもいいようです。

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次回は
聞く技術3:子供の問題を解決する聴き方
聞く技術4:感情の反射で子供の気持ちをくみとる
を学んでみようと思っています。
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by jmichell | 2010-10-31 10:18 | 「育てる」を考える